野球肩(肘)とは?

野球肩(肘)とは?

野球の投球動作によって痛みがでる肩関節におこる機能障害の事をいい投球動作不良や関節包や筋、靭帯働きの異常による痛みの発生で急に肩が挙がらなくなる事を言います。

 

初期症状は

急に肩が上げにくくなったり、痛くなったりして肩の上りが悪い感じが出て来ます。特に捻る動作に違和感や不快感を抱く事が多く、痛みで手が挙がらなくなったりパフォーマンスが悪くなったりします。インナーマッスルとアウターマッスルのアンバランスからおこる事も多くあるようです。

 

肘の内側に急激な痛みを伴う場合は内側上顆炎になっている事もありますので激痛の場合はレントゲン、MRIなどの精密検査をお勧めします。

野球肩の原因

野球肩になる原因は関節の機能障害といわれています。

しかし長年にわたる筋肉の疲労関節の擦れから来る炎症投球動作不良やなど様々な原因があるとされています。肩の使用頻度の多いスポーツ選手が成り得る症状の為、日頃から肩関節を動かすケアが必要であると考えられます。

肩関節は球関節でいくつかの筋肉に覆われています。その為、投球動作不良を長く続けると1つの筋肉が良くなっても他の筋肉に炎症がおこる事が多くなかなか治らなくなってしまう為早期施術が必要です。

一般的な対処法と当院の違い

一般的に

病院では

注射や薬で炎症を抑えます。また関節内にヒアルロン酸をうち関節をスムーズに動かすようにします。ただこれらは根本的な改善になっておらず一時的に症状が治まるに過ぎません。

但し、野球肩は決して治りの悪い症状ではありません。野球と診断された場合、筋肉のバランスを整えるリハビリをすればともとの状態になるまでにそれほど長い時間は要しません。

 

当院では

肩関節の周囲に付着する筋肉を1つ1つ検査しどこに原因があるのかを突き止めていきます。また関節拘縮部位には高性能の物理療法を施し関節をスムーズに動かし可動域拡大や、鎮痛を促します。整形外科勤務時での臨床経験を活かした施術方法は多くの方々の症状改善に貢献して来ました。可動域の拡大には自信がありますので、病院や他の施術院より時間を短縮される方が多くいらっしゃいます。

  • 朝起きると肩が痛くて上げられない
  • 髪の毛を洗うのがきつくなって来た
  • 手が上まで上がらなくなった
  • 肩に力が入らない
  • ボールが投げにくくなった

彩り接骨院・整体院

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