側弯症とは

側弯症とは

身体を正面から見たとき脊柱が左右に曲がってしまっている状態を言います。曲がりが多い場合には内臓を圧迫し健康に悪影響を及ぼすため、手術が必要となる場合があります。その為、早期発見、早期治療が必要といえます。

 

 

側弯症の原因は

側弯症の原因は

椎間板ヘルニアや痛みによって逃避動作から身体が傾く一時的におこるゆがみと構造的にねじれてしまった状態からおこるものとあります。

ほとんど原因不明な事も多く、成長期の女児に多く起こります。ホルモンバランスの影響とも言われ、思春期になると体をかくしてしまう事より発見が遅れ進行してしまうケースもあるようです。その為、早期発見、早期治療が必要と言えます。発見方法は身体を前屈させる事で判断できます。

身体を前屈させた時、肩甲骨の高さの違いがどれだけ出るかで脊柱の曲がりが判断できます。傾きが大きいほど曲がりが強くなるため、左右差の大きい場合、医療機関での画像検査をまずお勧めします。

また、明らかな病気からおこる事もありますので、急に背中が曲がってきたなどの身体的な変化が起きた場合には早急に医療機関での検査をお勧めします。

 

初期症状は

① 肩から背中の痛み

② 左右の肩の高さの違い

③ 背中の出っ張るような変形

などです。

 

特徴的な症状は

長時間の座位姿勢で首から背中にかけて強い痛みが出て勉強の姿勢が辛くじっとしている事がいたたまれくなります。姿勢を伸ばす、身体を捻ると痛みがおさまるようになる事が起こります。これは脊柱がねじれている事が多いため、捻る事で曲がった脊柱が元に戻ろうとし緩むからです。

 

単なる痛みだということで放置しないで下さい。肩甲骨の傾き、痛みが強くなったら症状が深刻化する場合があります。

初期症状がみられたら早めに 刈谷市 彩り接骨院・整体院にご相談ください。

一般的な対処法と当院の違い

一般的な対処法は

病院では

① レントゲン、MRIで検査

② 注射や投薬薬の処方

③ 3点コルセット

④ 手技療法

にて症状を抑えますが、根本的な症状改善に至っていません。症状を一時的に抑える対処方法に過ぎません。

 

当院では

① 骨盤矯正

② 循環調整

③ 神経促通

④ 椎間関節調整

などを施し、回旋している脊柱を元の状態に近づける事で痛みを緩和させていきます。

主に脊柱を捻る際に痛みの誘発が起こりますので脊柱の調整は症状を抑えるのに有効であると言えます。

あなたはこんな不安やお悩みお持ちではありませんか?

  • 肩甲骨の高さが違う
  • 片方の背中が出っ張っている
  • 左右の骨盤の位置が違う

そのお悩みを当院が解決いたします。